サーチナのスケート記事がなかなかすごい

なんか中国メディアは日韓戦争を煽ろうとしているのか?というような論調だった。


曰く、韓国では浅田真央のコーチが、無謀な高難易度のプログラムで敗戦した責任で追放されたと報道されている。


曰く、オーサーコーチはキム・ヨナに、モロゾフ(安藤のコーチ)は呪術師だから、身の回りの物を取られないように気をつけろとアドバイスした。


これは解釈のしようによって、日本サゲとも韓国サゲともどっちにも取れ、どっちに解釈しても日韓の間は険悪になる論調。


日本のコーチはDQNのダメコーチばかりだと書いているようにも見えるし、韓国メディアはとんでもなデタラメ報道ばかりしているようにも見える。


これは日本人が読んだら、韓国は頭おかしいと解釈するだろうし、韓国人が読んだら、やっぱり日本のスケートは負けて当然だと解釈するだろう。


中国系メディアがこういうどちらにでも取れるリャンメン張りの記事を書くってのは、どういう意図なんだろう?
最近の中国は、日本寄りにするか韓国寄りにするか決めかねて迷っているということだろうか?



フィギュア世界選手権女子S

映像はまだ見ていないが、長洲が1位で真央が2位だそうだ。

1位 長洲 70.40
2位 真央 68.08
7位 キム 60.30


真央は3アクセルが回転不足と判定されて伸び切らなかったが、演技点では長洲を上回ったそうだ。


写真を何枚か見たが、真央の表情が明るくて良い。
それが点数に関係なく嬉しい。


キム・ヨナは3回転ジャンプを回転不足ととられて減点。
ヨナジャンプは回転が足りているかどうか怪しくても、決して減点されない魔法のジャンプだったが、普通のジャンプに戻ったようだ。


このペースだと、長洲と真央は200点線上あたりでの優勝争いになりそう。


キム・ヨナはおそらく出ても180〜185ぐらい。
元々そのくらいが妥当なプログラム構成なので、判定はほぼ正常化したように思える。


フィギュア界の暗黒は去ったのかな?昨日は韓国の軍艦が爆発沈没したそうだし。

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フィギュア=世界選手権女子、浅田がSP2位発進